PageTop
2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12






















DOL、誤飲疑惑ともう1つの事件。



週末の17日、誤飲疑惑で散々な目にあったDOLくん。 ( →『 DOL、誤飲疑惑。』)



薬で吐き気を催させて強制的に嘔吐させる催吐処置を施されたものの結局異物は出てこず、
苦しい思いをしただけで終わりながらも何とか無事に帰宅する事ができた。



………のですが。



17日の夜間緊急病院受診の顛末には “もう1つの事件” が記されておりません。



その日、ワタクシにとっては誤飲疑惑よりも遥かにショッキングな事件があったのでした。







それはDOLの怪我なのです。



実は、自宅から夜間緊急病院に向かう途中にDOLが怪我をしたのです。



いや…



“怪我をした” と言うよりも、“怪我をさせてしまった” のでした…。











───その日、あいにく現金の持ち合わせが無かった我が家。
( 夜間緊急病院はお金がかかる。)



病院までの道すがら、お金を下ろしてから行こうとコンビニに立ち寄った。



そして ヒト科が車から降りた時…



置いていかれると思ったのか、DOLが勢いよく車外に飛び出してしまったのだった。



その日はたまたま、家人の大型四駆で出掛けたワタクシ達。



車の座席から地面までの高さは、優に1m以上はある。
実際、ヒトが乗り込むのも大変なのだ。



そんな高さから落下してしまったDOL…



悲鳴のような鳴き声を上げて…



それ以降、DOLは跛行(はこう:足をかばってヒョコヒョコ歩く)するようになってしまった。







急いで向かった夜間緊急病院にてアワアワしながら事の一部始終を説明したのだが、
「 この暴れ様からして、まず骨折は無いでしょう。」と一蹴。



DOLの手足を触診する事など一切無く、そう言い切った。



うん、たしかにDOLは暴れていた。



………でもね。



催吐処置を施されて吐くまでの間、DOLは別部屋のケージに入れられていた。



見知らぬ場所で、見知らぬヒトにいきなり注射をされて尋常でない恐怖の中…



その上ワタクシ達の姿が見えない部屋に閉じ込められたとあらば、
どんなに大人しいコだってそりゃ必死に騒ぎもするだろう。



たとえそれが重篤な怪我をしている場合でも、だ。
火事場のクソ力ってヤツかもしれんやん…もっとちゃんと診てやってよぉ。



帰宅してから掛かり付け獣医に再診してもらおうと心に決めて帰宅したワタクシ達でありました。







───そして、その日の正午に掛かり付けの病院へ。



診察までの待ち時間に病院の駐車場で歩行してもらった。







痛みがあるのだろう。



DOLは走る事をしなくなった。







歩くのも嫌々な感じで、前足をかばっているのがありありと分かる。



抱っこしようと脇腹に手を入れるとギャンッ!と鳴く。







診察の順番が来て、掛かり付け獣医がDOLを数歩だけ歩かせてみる。



「 あぁ。左の前ですね。」



それから診察台に上げて、四肢を1本ずつ丁寧に診察。



爪は割れていないか…指の1本1本は…筋肉・腱・靱帯はどうか…
手首などのあらゆる関節をゆっくりと注意深く、回したり伸ばしたり。



その間、DOLは一声も上げなかった。



そうして診察したところによると、負傷しているのは左の前足だけで済んでいた。



怪我した事に変わりはないが、ともすれば両手かも…と心配していたので少しだけホッとする。



幸いにして骨折や筋の断裂などは無く、わざわざレントゲンで確認するまでには及ばず。



謂わば “重度の捻挫” の状態だとの事。



しばらくは安静にさせるようにとの指示と、3日分の痛み止め(抗炎症剤)を処方してもらう。



回復には少し時間がかかるだろう、との所見であった。(_ _lll)




↑ 疲労と鎮痛剤の効果で一日中眠ったDOL。今はただ、安静にしようね…







それにしても…



いくら焦って気が動転していたにせよ、
病院に連れて行く途中で怪我をさせてしまうなんて…



本末転倒。



なんて不注意極まりない事か。



本当にDOLに申し訳なくて、居た堪れない。



ごめんね。ごめんよ、DOLくん…



痛かったね… 怖かったね…



なのに、それでもキミは…











そうやって笑ってくれるんだね。








最後までお付き合い頂きありがとうございました!

只今、ランキングお休み中です。

皆様方のブログへの訪問・コメントも滞っております… (;ω人) ごめんなさいっ

コメント欄は開けておりますが、どうか皆様もご無理なさらぬよう…


[ 2015/10/18 14:00 ] DOL・病気や体のこと | TB(0) | CM(15)

あちゃー、それは凹みますよね、飼い主として。。。自分でやっちゃうとホント凹むのわかりますー。(>_<)

うちも必ずハヤンは私を追うことがわかっているので、旦那がリードを掴んだか降りる前に何度も確認します。
本当は安全面からもケージに入れられると一番いいんですけど、ハヤンは私にくっついてないと無理なため仕方なく座席なんですよねぇ。まだまだ、チャレンジすることは山積みの私とハヤン。

でも 、ティッシュで催吐処置いきなりされちゃうんですね。ちょっと驚きました(@_@)
私だったら様子を見て、ウンチか嘔吐で排出されるの待っちゃいます(;゜∇゜)
やっぱり小さいからかなぁ。(← 単に私がダメ飼い主なだけか。汗)

笑顔のDOLくん、どるさくさんについて行きたかったんですよね♪(*^^*)
早くよくなって、ほっくり祭りを思う存分楽しめます様に☆
[ 2015/10/18 14:39 ] [ 編集 ]

こっちのほうが重大事件ですね(||-"-)

ちょっと夜間の獣医師さんの応対はあり得ないですね。
いくら深夜とはいえ緊急で受け付けたからには
畜主の不安を取り除くのも仕事だと思うのですが(-"-#

昔飼ってた犬は超ビビリで車に乗せただけでチビるほどでしたので
脱走防止のため同乗者がリード&ヒザでがっちりガードか
運転手のみの場合ケージに入れての移動でした。
誤飲疑惑の慌ただしさで焦っていたのが災いしてしまいましたね(-"-)

DOLくんに対して自責の念があると思いますが充分反省しているご様子ですし
最悪飛び出した時に交通事故の可能性まであったはず。
幸い(と言うと語弊がありますが)左前脚の捻挫のみで済んだと捉え
しっかり養生してもらって全快時にはお詫びのごちそうで許してもらいましょう。

DOLくんお大事に&どるさくさんあまり凹み過ぎないようm(_ _)m
[ 2015/10/18 20:07 ] [ 編集 ]

行っちゃう!と思った瞬間高さを忘れてしまったのでしょうね。
でも骨や腱に異常がなくて良かったです。
DOLくん、しばらくの間大人しくしていようね。
そうしたらまた元気に遊べるからね。

[ 2015/10/18 20:26 ] [ 編集 ]

DOLくん、大変でしたね…
でも、両方とも大事には至らずよかったですね。
処置の間のDOLくんの気持ちを考えると、よかったって言ったら怒られちゃうかな?
でも、飼い主がどんなに気をつけてもやっぱり「不注意」を完全になくすことなんてできないですよね。
私も「脱走事件」で身に染みました…
人間の子でさえ、何事もなく育つ子なんて稀です。
あまりご自分を責めすぎませんように。
最後の笑顔がDOLくんの偽らざる気持ちだと思いますよ~!
[ 2015/10/18 21:54 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/10/19 09:23 ] [ 編集 ]

笑顔の写真でちょっと泣きそうになっちゃいました(´;ω;`)ウッ…
ほんとわんにゃん達ってのは、純粋で一途ですよね。
ティッシュならまぁ、食べてしまってたとしても
水に溶けやすいのでどうにかなるでしょう。
それよりも1Mもあろうとこから、よく下りようとしましたね(;´∀`)
どんだけ必死だったんでしょw
取り敢えず捻挫だけで良かったですね! (*´∀`*)
ニンゲンみたいに湿布貼れたらいいのに。(苦笑)
しかし夜間救急の先生は、触診してくれなかったんですね・・・
誤飲も捻挫も、どちらも早く良くなりますように★
(ノ`・ω・´)ノエイッ! 【元気玉】。.:+*:・'☆。、:+*:.

ねこバトン、だいぶ遅くなっちゃいましたが
やっとこさ繋げることが出来ました〜(;´∀`)ホッ
今日のブログ記事で★
[ 2015/10/19 11:42 ] [ 編集 ]

なんちゅう週末だったのでしょう、
どるさくさん、お疲れ様でしたo(TωT)

でも、足は骨折じゃなくて良かったし、
ティッシュも食べてない可能性が高いとなれば、
色々あったけれど、ひとまず大丈夫ですよね…

どるさくさん、あまり気落ちなさらずに…
まだ、経過観察も色々ありますから
(`・ω・´)元気玉でビビッといきましょう
[ 2015/10/19 12:56 ] [ 編集 ]

こんにちは^^

誤飲事件もびっくりびっくり。。。(他人事とは思えず。。。)
なんともなくほっとしておりましたが。。。
今回の記事もびっくり((+_+))
獣医師さんによってさまざまとも思えるような記事ですし、、、
でも、、、
骨折とかなくてよかった。。。

私も、本日お休みでぼんさんを病院へ。。。
ほんとに緊張しますものね^^;
なにかあったら大変ですものね^^;

どるさくさん^^
DOLくんの笑顔が素敵^^
コンビニで置いて行かれると思っちゃたのも、
DOL君の愛☆
あまり落ち込まないで笑顔には笑顔ですよ^^
お疲れ様でしたね^^
[ 2015/10/19 16:00 ] [ 編集 ]

DOLくぅーん。・゚・(*ノД`*)・゚・。
なんて健気でいい子なんでしょう(*´∀`*)

どるさくさん、お疲れ様でした。
夜間病院へ行くなんて滅多にない事にプラスして、誤飲しているかもしないという恐怖でいつも通りとかいう訳にはいかないですよ。
私も以前、夜間病院へ行ったとき、人の目も気にせず、大泣きをしたりしてしまったので・・・。

DOL君、捻挫だったんですね。
骨折とかしてなくて本当に良かったです(o^-^)
ゆっく休んで、早く良くなりますように・・・。

どるさくさんも御自愛下さいね(o^^o)

[ 2015/10/19 18:37 ] [ 編集 ]

DOLくん、大変でしたね。
そして、どるさくさんもお疲れ様でした。
こんな時はやはり、お話をしてくれると助かりますね。
ここが痛いよ~って教えて欲しい。
でも、骨折していなくて本当に良かったです。
DOLくんの笑顔は、いつでもみんなを癒してくれますね(^_-)-☆
[ 2015/10/19 19:11 ] [ 編集 ]

前回の誤飲と、捻挫の記事ハラハラしながら読みました;;
夜間緊急病院の先生なのにその対応が信じられませんね!!
以前あめが高い所から落ちて足を引きずりながら歩いてたので、
病院に行き獣医さんの前で歩かせましたが、やはりその時は普通で・・。
そしたら「猫ちゃんは嘘つきますからね~こういう所では我慢しちゃうんですよ」と
言ってくださいましたもの。
DOL君も緊張感の中じゃ、本当は痛い足もそれどころじゃなくなりますよね!
でも、骨折してなくて本当によかったです;;
緊急病院代高いのにちゃんと診てほしいですよねぇ。。
どるさくさんもあまりご自分を責めずに、今後の勉強になったと受け止めて、
DOL君の笑顔のそばで笑っていてくださいね^^

[ 2015/10/19 21:54 ] [ 編集 ]

びっくりしました。

DOLちゃんもう大丈夫ですか?
どるさくさんもびっくりでしたね。

時間が薬なら良いのですが。
早く治りますように。
[ 2015/10/19 22:53 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/10/20 10:35 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/10/20 14:19 ] [ 編集 ]

はぁ〜ドキドキしてしまった…(><)
ひとまず捻挫ということで良かった。
骨折とかじゃなくて良かった。
うんちょすも無事出てるといいのですが(><)
本末転倒ともどかしく情けなく思う気持ちよくわかります…
でもほんとうにどんなに気をつけても起こってしまうこともあります…
DOLちゃんの笑顔はどるさくさんたちの愛情に間違いないこととわかって信頼してくれてる証しですもの。
ともかくお腹大丈夫でありますように…!!!
身につまされます。
[ 2015/10/20 23:19 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://twotailslog.blog.fc2.com/tb.php/656-071f215a